LLGマイクロマグネティックスシミュレータ   LLG Micromagnetics SimulatorTM
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お問合せ先:

総販売代理店
株式会社SGY
 info@sgy-inc.co.jp
*
本社

東京都千代田区飯田橋
3-7-12 松野ビル4F
TEL: 03-5212-7787

東日本戦略オフィス
宮城県仙台市泉区山の寺
2-23-21

 
 LLG Micromagentics Simulatorのユーザー様へ:重要なお知らせ

本シミュレーターの開発者Michael R. Scheinfeinが体調を崩し、更に開発を続けるのが難しくなってしまいました。

それで、今後は新しいバージョンをリリースする事はできなくなりましたので、新規のライセンスの販売は、残念ながら終了とさせて頂く事となりました。

既存のユーザー様へのeメールによるサポートは当面は続けられそうだとMichael R. Scheinfeinは申しておりますので、もしご質問などがあれば、以前と同様に弊社宛( info@sgy-inc.co.jp )にeメールをお送りください。


(本シミュレータのソースコードを購入してこのシミュレーターの開発・販売を継続する事にご興味がある方はご連絡ください。)
 
LLG Micromagnetics SimulatorTM is a full 3-dimensional simulation tool with integrated graphics that solves the Landau-Liftshitz-Gilbert-Langevin equations (with spin-torques) by relaxation and/or integration. With LLG, you can characterize micromagnetic structure and dynamics in films, on surfaces and in devices and materials.
LLG Micromagnetics SimulatorTMは、LLG方程式(Landau-Liftshitz-Gilbert-Langevin equations)をrelaxation(弛緩法)とintegration(積分法)の両方(あるいはどちらか)を駆使して解析する、集中画像表示機能も備えたフル3次元のシミュレーションツールです。
このLLG Micromagnetics Simulator
TMを使えば、表面や膜、デバイスや材料のナノ、μサイズの磁気(磁区)構造の解析や動力学的な特性のシミュレーションができます。
TEM Lorentz (ローレンツ電子顕微鏡法)機能が追加に 
半導体素子に代表される加工技術の進歩でミクロな磁気構造が利用可能となり、そのミクロな磁気構造そのものの計測・評価が重要になってきました。それ故、電子顕微鏡によるナノ領域の磁気構造観察結果と微視的理論に基づく本LLG方程式シミュレーションが、研究には欠かせないものとなっています。
Applications:
LLG computes the equilibrium magnetization distribution in small particles and in thin films, as well as computes fundamental properties, such as the coercive field, switching time, interlayer coupling strength, vortex and domain wall lengths.
LLGマイクロマグネティックスシミュレータは、保磁力、スイッチング時間、層間結合力、ボルテックス(磁気渦)や磁壁の長さといった基本特性の他、微小粒子や薄膜の平衡磁化分布もコンピュータ解析できます。
LLG simulates the structure and response of magnetic devices, such as magnetic random access memory, spin valves, AMR and GMR heads, and magnetic sensors.
LLGマイクロマグネティックスシミュレータは、MRAM(磁気RAM)、スピンバルブ、AMRやGMRヘッド、磁気センサーといった磁気デバイスの構造やレスポンスをシミュレーションできます。
LLG computes standard magnetic imaging contrast mechanisms realized in Lorentz microscopy, electron holography, SEMPA, and magnetic force microscopy. For MFM, the tip can be part of the relaxation process, whereby the sample field reorients the tip magnetization.
LLGマイクロマグネティックスシミュレータは、ローレンツ顕微鏡法や電子線ホログラフィー、SEMPAや磁気力顕微鏡法で可能になった標準磁気イメージングのコントラストメカニズムをコンピュータ計算できます。 また磁気力顕微鏡では探針がrelaxation process(弛緩過程)の一過程となり、それによってサンプルフィールドが探針磁化の方に向けられます。 

使ってみたいが、その課題をLLG Micromagnetics SimulatorTM(LLGマイクロマグネティックスシミュレータ)で解析できるかどうか確認をしたい...?

   そのシミュレーション課題の図形(寸法)とパラメータをeメールでお送り下さい。

開発者のMichael R. Scheinfein Ph.Dがデモ解析を行い結果をお返し致しますので、ご評価下さい。

     詳細は、遠慮なく右記宛にメールでお問い合わせ下さい。   info@sgy-inc.co.jp 
LLG Micromagnetics Simulator (LLG) runs only on Windows operating systems (not on MacOS or UNIX/LINUX).
このLLGマイクロマグネティックスシミュレータはWindowsのOSのみで使う事ができ、MacのOSやUNIX/LINUXでは動きません。

LLG uses a USB-hardware encryption key for security. LLG will only run on the computer or workstation on which the key is installed – in other words, LLG will not run over a network or on a networked multi-CPU configuration. LLG’s security probes the USB security key and if the key is not found the data/simulation are lost..
LLGマイクロマグネティックスシミュレータには、不正使用防止の為の暗号化されたキーがプログラムされたハードウエアであるUSBが使われており、このUSBキーが差し込まれたコンピュータやワークステーション上でだけ動ける様になっています。言い換えると、LLGマイクロマグネティックスシミュレータはネットワークやネットワーク化されたマルチCPUのコンフィギュレーション下では動きません。 LLGマイクロマグネティックスシミュレータのセキュリティープログラムは常にこのUSBのセキュリティキーを見に行き、もしこのUSBセキュリティーキーが見つからない時はそのデータ/シミュレーションは失われる事になります。